​キフギフトとは

日本青年国際交流機構(IYEO)では、

活動充実のための財政強化を目的に、「IYEOキフギフト」プロジェクトを実施します。申込者に、全国のIYEO会員およびその関係者が手がける特産品等(=IYEOからのギフト)を贈ると同時に、金額の一部をIYEOへの寄付(=IYEOへのギフト)とさせていただきます。

 

ギフトの交換により、申込者・IYEO ・事業会社の三方よしを目指します。IYEO会員はもとより、IYEOに縁がある方々に、日本各地の魅力的な商品や特産品を知ってもらうことで、IYEOネットワークの価値を高め、IYEOファンを増やし、活動の活性化につなげます。

​Q&A

1.)​IYEOに寄付することでどんな社会貢献に関われるか

IYEOでは、内閣府青年国際交流事業で招へいされた外国 参加青年の地方プログラム・都道府県独自の国際交流・地域貢献プログラム等を行っています。これらの国際交流事業は、どれも次世代のリーダーを育成する事業です。内閣府と私たちOBOG組織であるIYEOで更に多くの青年たちの育成をサポートしたいと考えています。ぜひ次世代の青年たちの育成のために、ご寄付をお願いします。

​2.)どのような割合で寄付されるか

今回コースは2つご用意。

①5,000円コース⇒返礼品(ギフト)をリストから選択し、5,000円をIYEOに振り込む
⇒協力事業者から約3,000円分(+α)の返礼品(ギフト)が届きます。2,000円はIYEOへの寄付されます。

②10,000円コース⇒返礼品(ギフト)をリストから選択し、10,000円をIYEOに振り込む
⇒協力事業者から約6,500円分(+α)の返礼品(ギフト)が届きます。3,500円はIYEOへの寄付されます。

​3.)参加事業者の選定基準は

​特に本年度は、商品の販売を通じたり、経営の方針に、社会貢献活動が含まれている協力事業者を剪定しました。想いのある事業者の商品を購入することで、購入者も社会貢献ができることをねらいました。IYEOの会員が携わっている事業もしくは、ご紹介にて、キフギフトにご賛同いただいた方にご協力いただいております。

​過去のキフギフトのご紹介

過去たくさんの日本全国の生産者様に私たちキフギフトを応援していただきました。

2017年 IYEOキフギフト~つながるIYEO、つながるおいしさ~

​キフギフト実行委員メンバー紹介

日本青年国際交流機構(IYEO) IYEOキフギフトチーム 

三宅 香菜子(もも)第42回東南アジア青年の船(2015)[ 岡山]

私がキフギフト運営チームになった理由は、私が気づいていなかった地元の魅力や文化的価値を、東南アジア青年の船の参加青年が気づかせてくれ、私の地元だけでなく日本各地の魅力をもっと発信したいと思うようになったからです。

私がそもそも東南アジア青年の船事業に応募するきっかけとなったのは、その前年に、同事業の地方プログラムで、地元岡山県が参加青年を受け入れる際の地元ボランティアとして参加したことでした。

参加青年が私の街に興味を示し、多くの質問をしてきました。私にとっては当たり前思っていたことが、参加青年にとっては新鮮で興味深いことだったことが驚きでした。そして参加青年が「素敵な文化だね」「また岡山県に来たい」と言ってくれたことが、とても嬉しく、また地元を誇らしく思いました。

ボランティアとして参加して、自分の地元なのに知らなかったことがたくさんありました。そして、改めて地元の良さを発見し、もっと地元が好きになりました。そして、その良さをより多くの人に知ってもらいたいです。

岡山県だけでなく、きっと日本各地に、その土地ならではの文化があり、その魅力をキフギフトを通じて発信していければと思っています。よろしくお願いいたします!

樋口 尚子 第30回世界青年の船事業(2018)[兵庫]

​世界青年の船で、国内外に兵庫の物産を宣伝したことから、こんなにも興味を持ってもらえたことからもっと地元の魅力を宣伝したいと感じました。実はその時、日本人でさえ、こんな魅力がまだあるんだ!とか、こんな文化がすごいと感じることもありました。

案外、外国人の方が日本をよく知っているなと感じる場面に多く出くわしたことです。もっと各地の良さを知ってほしい。

そして、参加青年たちとの過ごした時間は私にとっての人生の財産になりました。この経験をたくさんの人に伝えたい

​OBとして、IYEOに所属しながら、これから海外に飛び出す後輩たちの支援がしたいと感じ、このキフギフトを通じて、魅力を知ってもらうだけでなく、社会貢献をしたいと感じています。

本田 温子 第11回世界青年の船(1998)[岐阜]

国際交流を通じて、諸外国の青年と交流をする中で知ったことの一つが、日本のユニークさです。一つの国ですが、南北に伸びる地形から、全国に豊かな文化があり、四季折々の多様な魅力が各地域にあります。
その地域特性をいかした商品開発をし、ヒマジネスの傍ら社会貢献や地域開発をしていたり、自身の商品で世の中を変える、と本気で社会改革を目指している人が、IYEO会員や関係者にたくさんいらっしゃいます。
そんなみなさんのことを、もっと知って欲しい、同時にIYEOの活動資金となる寄付も募りたい、という想いで、キフギフトに関わって3年目になりました。
私たちIYEOキフギフトチームも、毎回結成するボランティアメンバーの集まりで、チームメンバーの個性をいかした運営をしています。
今回のIYEOキフギフトを通じた皆さんとの出会いを楽しみに頑張ります!

佐野 朋美 第22回日韓青年親善交流事業(2008)

石坂 若菜 第36回日中青年親善交流事業(2014)

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